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JLPT N3 Reading Practice

Passages and questions in the format of the N3 reading section: short passages, mid-size passages, a long passage and information retrieval. Every passage stays inside N3 vocabulary and grammar, and every answer explains why the other three are wrong.

How to use this page

  1. Read the passage once without English. Use the audio if you like.
  2. Answer the question before you look anything up. The explanation tells you where the answer was.
  3. When a passage feels easy, turn furigana off and read it again.

What changes at N3? More questions ask what the writer really means, what a word like それ points back to, or how an opinion changes by the end. If that feels like a jump, start with N4 reading practice.

Short passages

A notice, a short essay, a letter from a shop, a note on the fridge. One question each, often about the main point.

1.会社(かいしゃ)のお知(し)らせ

A notice at the office

社員(しゃいん)のみなさんへ

来月(らいげつ)から、会社(かいしゃ)では紙(かみ)コップを使(つか)わないことになりました。コーヒーやお茶(ちゃ)を飲(の)むときは、自分(じぶん)のカップを持(も)ってきてください。カップを持(も)っていない人(ひと)には、二(に)階(かい)の受付(うけつけ)で会社(かいしゃ)のカップを一人(ひとり)一(ひと)つずつ渡(わた)します。ただし、数(かず)が少(すく)ないので、必要(ひつよう)な人(ひと)は早(はや)めに取(と)りに来(き)てください。

事務(じむ)室(しつ) 田村(たむら)

もんだい 1

このお知(し)らせを読(よ)んで、自分(じぶん)のカップを持(も)っていない社員(しゃいん)は、どうしたほうがいいか。

2.一(いち)駅(えき)歩(ある)く

Walking one stop

毎朝(まいあさ)、一(ひと)つ前(まえ)の駅(えき)で電車(でんしゃ)を降(お)りて、会社(かいしゃ)まで歩(ある)くようにしている。最初(さいしょ)は運動(うんどう)のためだったが、続(つづ)けるうちに、ほかにもいいことがあると気(き)づいた。季節(きせつ)によって変(か)わる花(はな)や、新(あたら)しくできた店(みせ)を見(み)つけるのが楽(たの)しいのだ。電車(でんしゃ)の中(なか)でスマホを見(み)ているだけだったら、町(まち)がこんなに変(か)わっていることに気(き)づかなかっただろう。

もんだい 1

この文章(ぶんしょう)を書(か)いた人(ひと)が一番(いちばん)言(い)いたいことは何(なに)か。

3.時計(とけい)の修理(しゅうり)

The watch repair

山本(やまもと)様(さま)

先日(せんじつ)お預(あず)かりした時計(とけい)の修理(しゅうり)について、ご連絡(れんらく)いたします。調(しら)べたところ、中(なか)の小(ちい)さい部分(ぶぶん)が一(ひと)つこわれていることがわかりました。その部分(ぶぶん)はメーカーに注文(ちゅうもん)する必要(ひつよう)があるため、修理(しゅうり)には二(に)週間(しゅうかん)ほどかかります。料金(りょうきん)は八千(はっせん)円(えん)の予定(よてい)です。この内容(ないよう)でよろしければ、今週(こんしゅう)中(ちゅう)にお電話(でんわ)でお知(し)らせください。ご連絡(れんらく)がない場合(ばあい)は、修理(しゅうり)をせずに時計(とけい)をお返(かえ)しします。

さくら時計(とけい)店(てん)

もんだい 1

山本(やまもと)さんが時計(とけい)を修理(しゅうり)してもらいたい場合(ばあい)、どうしなければならないか。

4.ルームメイトへのメモ

A note to a roommate

ゆかへ

冷蔵庫(れいぞうこ)の中(なか)のケーキ、昨日(きのう)の夜(よる)に一(ひと)つ食(た)べちゃった。ごめんね。今日(きょう)の帰(かえ)りに同(おな)じ店(みせ)で買(か)ってくるつもりだったけど、残業(ざんぎょう)になりそうで、店(みせ)が閉(し)まる八(はち)時(じ)までには行(い)けないと思(おも)う。かわりに、駅前(えきまえ)のコンビニで何(なに)か甘(あま)いものを買(か)って帰(かえ)るね。ケーキは、土曜日(どようび)にいっしょに買(か)いに行(い)こう。

まい

もんだい 1

まいさんは、今日(きょう)、何(なに)をするつもりか。

Mid-size passages

Essays and stories a few paragraphs long. Three questions each: reasons, what a word points back to, and what the writer really thinks.

5.漢字(かんじ)は道具(どうぐ)

Kanji as a tool

外国(がいこく)人(じん)の友(とも)だちに、日本語(にほんご)で一番(いちばん)難(むずか)しいのは何(なに)かと聞(き)くと、多(おお)くの人(ひと)が「漢字(かんじ)」と答(こた)える。たしかに、漢字(かんじ)は数(かず)が多(おお)いし、一(ひと)つの字(じ)に読(よ)み方(かた)がいくつもある。わたしも子(こ)どものころは、漢字(かんじ)のテストが大嫌(だいきら)いだった。

しかし最近(さいきん)、日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)しているアメリカ人(じん)の友(とも)だちと話(はな)して、考(かんが)えが少(すこ)し変(か)わった。彼女(かのじょ)は、漢字(かんじ)を覚(おぼ)えるのは大変(たいへん)だが、意味(いみ)がわかるととても便利(べんり)だと言(い)うのだ。たとえば、「雨(あめ)」という字(じ)を知(し)っていれば、「大雨(おおあめ)」や「雨水(あまみず)」という言葉(ことば)を初(はじ)めて見(み)ても、意味(いみ)は大体(だいたい)わかる。ひらがなだけで書(か)かれた文(ぶん)より、漢字(かんじ)がある文(ぶん)のほうが、かえって速(はや)く読(よ)めるそうだ。

それを聞(き)いて、わたしは、漢字(かんじ)を「覚(おぼ)えなければならないもの」としか考(かんが)えていなかったことに気(き)づいた。漢字(かんじ)は、意味(いみ)を早(はや)く伝(つた)えるための道具(どうぐ)でもあるのだ。

もんだい 1

筆者(ひっしゃ)は、もともと漢字(かんじ)をどのように考(かんが)えていたか。

もんだい 2

「それを聞(き)いて」の「それ」は、何(なに)を指(さ)しているか。

もんだい 3

この文章(ぶんしょう)の内容(ないよう)と合(あ)っているものはどれか。

6.なくした財布(さいふ)

The lost wallet

先週(せんしゅう)の金曜日(きんようび)、仕事(しごと)の帰(かえ)りに財布(さいふ)をなくしてしまった。家(いえ)に着(つ)いてからかばんの中(なか)を見(み)ると、どこにもない。最後(さいご)に使(つか)ったのは駅前(えきまえ)のコンビニだったので、すぐに電話(でんわ)をしてみたが、財布(さいふ)の忘(わす)れ物(もの)はないと言(い)われた。

次(つぎ)の日(ひ)の朝(あさ)、警察(けいさつ)に行(い)こうと準備(じゅんび)していると、知(し)らない番号(ばんごう)から電話(でんわ)がかかってきた。電車(でんしゃ)の会社(かいしゃ)の人(ひと)で、わたしの財布(さいふ)が電車(でんしゃ)の最後(さいご)の駅(えき)で見(み)つかったと言(い)う。電車(でんしゃ)の中(なか)でかばんから落(お)ちたらしい。財布(さいふ)の中(なか)に、名前(なまえ)と電話(でんわ)番号(ばんごう)を書(か)いたカードが入(はい)っていたので、それを見(み)て電話(でんわ)をしてくれたのだそうだ。

駅(えき)まで取(と)りに行(い)くと、お金(かね)もカードも全部(ぜんぶ)そのまま入(はい)っていた。お礼(れい)を言(い)うと、駅員(えきいん)さんは「よくあることですよ」と笑(わら)っていたが、わたしにとっては本当(ほんとう)にありがたい出来事(できごと)だった。

もんだい 1

財布(さいふ)がないことに気(き)づいてから、筆者(ひっしゃ)はまず何(なに)をしたか。

もんだい 2

財布(さいふ)は、どうしてなくなったと考(かんが)えられるか。

もんだい 3

筆者(ひっしゃ)が「本当(ほんとう)にありがたい出来事(できごと)だった」と思(おも)ったのは、なぜか。

7.家(いえ)で働(はたら)く日(ひ)

Working from home

会社(かいしゃ)で、週(しゅう)に二日(ふつか)は家(いえ)で仕事(しごと)をしてもいいことになった。最初(さいしょ)は、通勤(つうきん)の時間(じかん)がなくなるので、いいことばかりだと思(おも)っていた。

ところが、実際(じっさい)にやってみると、問題(もんだい)もあった。家(いえ)にいると、つい冷蔵庫(れいぞうこ)を開(あ)けたり、テレビをつけたりしてしまう。また、会社(かいしゃ)の人(ひと)と話(はな)す機会(きかい)が減(へ)ったので、ちょっとした質問(しつもん)をするのにもメールを書(か)かなければならず、かえって時間(じかん)がかかることもある。

そこで、わたしは家(いえ)で働(はたら)く日(ひ)も、会社(かいしゃ)に行(い)く日(ひ)と同(おな)じ時間(じかん)に起(お)きて、会社(かいしゃ)に行(い)く日(ひ)と同(おな)じ服(ふく)を着(き)ることにした。そして、急(いそ)がない質問(しつもん)はまとめておいて、会社(かいしゃ)に行(い)く日(ひ)に直接(ちょくせつ)聞(き)くようにしている。家(いえ)で働(はたら)くのは便利(べんり)だが、自分(じぶん)でルールを作(つく)らないと、うまくいかないのだと思(おも)う。

もんだい 1

「問題(もんだい)もあった」とあるが、どんな問題(もんだい)か。

もんだい 2

筆者(ひっしゃ)が、急(いそ)がない質問(しつもん)を会社(かいしゃ)に行(い)く日(ひ)に聞(き)くようにしているのは、なぜか。

もんだい 3

この文章(ぶんしょう)で筆者(ひっしゃ)が一番(いちばん)言(い)いたいことは何(なに)か。

Long passage

One longer essay with four questions that follow how the writer's thinking changes from start to finish.

8.土曜日(どようび)の日本語(にほんご)教室(きょうしつ)

The Saturday Japanese class

わたしは毎週(まいしゅう)土曜日(どようび)の午前(ごぜん)中(ちゅう)、町(まち)のセンターで、外国(がいこく)から来(き)た人(ひと)たちに日本語(にほんご)を教(おし)えるボランティアをしている。始(はじ)めたのは三(さん)年(ねん)前(まえ)、仕事(しごと)をやめて時間(じかん)ができたときだ。

最初(さいしょ)は、教(おし)えることがこんなに難(むずか)しいとは思(おも)わなかった。日本人(にほんじん)なら、日本語(にほんご)は話(はな)せる。だから、教(おし)えるのも簡単(かんたん)だろうと考(かんが)えていたのだ。ところが、ある日(ひ)、ベトナムから来(き)た学生(がくせい)に「『は』と『が』は、どう違(ちが)いますか」と聞(き)かれて、何(なに)も答(こた)えられなかった。毎日(まいにち)使(つか)っている言葉(ことば)なのに、説明(せつめい)しようとすると、まったく言葉(ことば)が出(で)てこない。その日(ひ)、家(いえ)に帰(かえ)ってから、わたしは本屋(ほんや)で日本語(にほんご)の文法(ぶんぽう)の本(ほん)を買(か)った。

それからは、教(おし)える前(まえ)に必(かなら)ず準備(じゅんび)をするようになった。わからないことは調(しら)べ、ほかのボランティアの人(ひと)たちとも話(はな)し合(あ)う。そうするうちに、自分(じぶん)の国(くに)の言葉(ことば)について、知(し)らなかったことをたくさん知(し)るようになった。

学生(がくせい)たちから教(おし)えてもらうことも多(おお)い。インドネシアから来(き)た女性(じょせい)は、自分(じぶん)の国(くに)の料理(りょうり)を作(つく)って持(も)ってきてくれたし、中国(ちゅうごく)から来(き)た男性(だんせい)は、漢字(かんじ)の昔(むかし)の意味(いみ)を教(おし)えてくれた。教室(きょうしつ)では、わたしが先生(せんせい)だが、学生(がくせい)たちもわたしの先生(せんせい)なのだ。

ボランティアを始(はじ)める前(まえ)、わたしは、人(ひと)の役(やく)に立(た)つためにするのだと思(おも)っていた。しかし今(いま)は、本当(ほんとう)は自分(じぶん)のためにしているのかもしれないと思(おも)う。毎週(まいしゅう)土曜日(どようび)の朝(あさ)が、今(いま)のわたしにとって一番(いちばん)楽(たの)しい時間(じかん)だからだ。

もんだい 1

筆者(ひっしゃ)は、ボランティアを始(はじ)めたころ、日本語(にほんご)を教(おし)えることについてどう考(かんが)えていたか。

もんだい 2

筆者(ひっしゃ)が、ベトナムから来(き)た学生(がくせい)の質問(しつもん)に答(こた)えられなかったのは、なぜか。

もんだい 3

「学生(がくせい)たちもわたしの先生(せんせい)なのだ」とあるが、それはどうしてか。

もんだい 4

筆者(ひっしゃ)の今(いま)の考(かんが)えに合(あ)うものはどれか。

Information retrieval

A course guide and a museum notice. Match a person's situation against the conditions, and watch the small print.

9.市民(しみん)講座(こうざ)の案内(あんない)

Community course guide

みなみ市(し) 市民(しみん)講座(こうざ)(4月(がつ)から6月(がつ))

講座(こうざ)曜日(ようび)・時間(じかん)何(なん)回(かい)料金(りょうきん)だれが出(で)られるか
A はじめてのパソコン火曜日(かようび) 午前(ごぜん)十(じゅう)時(じ)から十(じゅう)二(に)時(じ)8回(はっかい)4,000円(えん)60歳(ろくじゅっさい)以上(いじょう)の人(ひと)
B スマホで写真(しゃしん)を撮(と)ろう土曜日(どようび) 午後(ごご)二(に)時(じ)から四(よ)時(じ)4回(かい)2,000円(えん)だれでも
C 英会話(えいかいわ)(はじめての人(ひと))水曜日(すいようび) 午後(ごご)七(しち)時(じ)から八(はち)時半(じはん)10回(じゅっかい)8,000円(えん)高校生(こうこうせい)以上(いじょう)
D 親子(おやこ)で料理(りょうり)日曜日(にちようび) 午前(ごぜん)十(じゅう)時(じ)から午後(ごご)一(いち)時(じ)3回(かい)親子(おやこ)二人(ふたり)で1回(いっかい)1,500円(えん)小学校(しょうがっこう)の子(こ)どもとその親(おや)
E ゆっくり英会話(えいかいわ)月曜日(げつようび) 午後(ごご)二(に)時(じ)から三(さん)時半(じはん)10回(じゅっかい)6,000円(えん)60歳(ろくじゅっさい)以上(いじょう)の人(ひと)

※申(もう)し込(こ)めるのは、3月(さんがつ)10日(とおか)から3月(さんがつ)20日(はつか)までです。市(し)のホームページか、市役所(しやくしょ)二(に)階(かい)の受付(うけつけ)で申(もう)し込(こ)んでください。どちらの場合(ばあい)も、メールアドレスを書(か)いてください。

※みなみ市(し)に住(す)んでいる人(ひと)と、みなみ市(し)の会社(かいしゃ)や学校(がっこう)に通(かよ)っている人(ひと)が申(もう)し込(こ)めます。

※申(もう)し込(こ)む人(ひと)が多(おお)い講座(こうざ)は、くじで決(き)めます。結果(けっか)は、3月(さんがつ)27日(にじゅうしちにち)までにメールでお知(し)らせします。

※Dの料金(りょうきん)には、料理(りょうり)に使(つか)う物(もの)のお金(かね)が入(はい)っています。

※講座(こうざ)を休(やす)んでも、お金(かね)は返(かえ)せません。

もんだい 1

リンさんは25歳(さい)で、みなみ市(し)の会社(かいしゃ)で働(はたら)いている。月曜日(げつようび)から金曜日(きんようび)まで、午後(ごご)六(ろく)時(じ)まで仕事(しごと)がある。英語(えいご)が話(はな)せるようになりたい。どの講座(こうざ)がいいか。

もんだい 2

となりの市(し)に住(す)んでいて、みなみ市(し)の大学(だいがく)に通(かよ)っている学生(がくせい)が、Bの講座(こうざ)に出(で)たい。正(ただ)しいものはどれか。

10.美術館(びじゅつかん)のご案内(あんない)

Museum visitor information

みどり美術館(びじゅつかん) 入館(にゅうかん)料(りょう)

入館(にゅうかん)料(りょう)
一般(いっぱん)1,200円(えん)
大学生(だいがくせい)800円(えん)
高校生(こうこうせい)以下(いか)無料(むりょう)
65歳(さい)以上(いじょう)600円(えん)

開(ひら)いている時間(じかん):午前(ごぜん)九(く)時半(じはん)から午後(ごご)五(ご)時(じ)まで(入館(にゅうかん)は午後(ごご)四(よ)時半(じはん)まで)

金曜日(きんようび)は午後(ごご)八(はち)時(じ)まで開(ひら)いています(入館(にゅうかん)は午後(ごご)七(しち)時半(じはん)まで)。

休(やす)みの日(ひ):毎週(まいしゅう)月曜日(げつようび)(月曜日(げつようび)が国(くに)の休(やす)みの日(ひ)のときは、次(つぎ)の日(ひ)が休(やす)み)

※20人(にん)以上(いじょう)のグループは、一人(ひとり)200円(えん)安(やす)くなります。

※大学生(だいがくせい)は学生(がくせい)証(しょう)を、65歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)は年(とし)がわかる物(もの)を、受付(うけつけ)で見(み)せてください。

※特別(とくべつ)展(てん)「日本(にほん)の着物(きもの)」(10月(じゅうがつ)1日(ついたち)から11月(じゅういちがつ)30日(さんじゅうにち)まで)を見(み)る人(ひと)は、入館(にゅうかん)料(りょう)のほかに500円(えん)が必要(ひつよう)です。

※美術館(びじゅつかん)の中(なか)では、フラッシュを使(つか)わなければ写真(しゃしん)を撮(と)ってもかまいません。ただし、特別(とくべつ)展(てん)の会場(かいじょう)では、写真(しゃしん)は撮(と)れません。

もんだい 1

大学生(だいがくせい)のまりさんと、70歳(ななじゅっさい)のおばあさんが、二人(ふたり)で特別(とくべつ)展(てん)も見(み)たい。全部(ぜんぶ)でいくら払(はら)うか。

もんだい 2

ある人(ひと)が、金曜日(きんようび)の午後(ごご)七(しち)時(じ)四(よん)十(じゅう)五(ご)分(ふん)に美術館(びじゅつかん)に着(つ)いた。どうなるか。

These are original practice passages written at about JLPT N3 level. They are not official JLPT questions. For official sample questions, see the JLPT official practice workbook.

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